メルカリで商品が中々売れないときにわたしがやっていること

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目次

 



はじめに

 


私は着なくなった服や、使わなくなったゲーム、読み終えた漫画や本など、不要になったものをよくメルカリに出しています。

 

いままでで54品出品して、そのうち46品が売れ、売上総額は34068円になります。

 

私の周りには5万や10万くらい売り上げている友人もいるので、私なんかまだまだぺーぺーです。

 

そんなぺーぺーメルカリユーザーの私が、今までメルカリを続けてきた中で感じた、メルカリで商品を売るコツを備忘録として残したいと思います。

 

値段設定が命

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購入者はとにかく「安くでモノを買いたい」と思っています。

 

もうこれは間違いありません。


この気持ちにどこまで応えれるかが重要です。


そのためにはまず、自分が出品しようとしているものがどのくらいの値段で流通しているかを知る必要があります。

 

メルカリのアプリ内で検索して相場を知るのはもちろんですが、私はそれに加えてモノレートというサイトを使っています。

 

モノレート | アマゾンのランキング・価格推移・価格比較を、お買い物の前にチェック!

 

このサイトでは、ある商品がアマゾンでいくらで売られているかを知ることができます。

 

また、過去の価格推移も同時に確認できます。

 

最初は見方が難しいと思いますが、「モノレート 見方」とかでぐぐればわかりやすく解説しているサイトがたくさん出てきます。

 

ぜひ活用してみてください。

 

きれいな写真を使う

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購入者は、出品者の載せる写真からしか商品の外見を知ることができません。

 

実物がどんなに美品でも、載せる写真がそれを伝えれていなかったら意味がありません。

 

部屋の床に置いて撮った暗い写真や、背景に散らかった部屋の様子が映った写真では商品の状態はわからないのです。

 

商品の写真を撮るときは部屋を片づけて、背景が単色になるように壁際で撮るなどといいた一工夫するのがポイントです。

 

 また、商品の一部分だけではなく全方向から見た写真を乗せることも大事です。

 

 

平日よりも週末に出品

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メルカリは平日よりも休日のほうがアクセス率が高いと言われています。

 

理由は単純で、メルカリのメインユーザーである学生・主婦層が一番ヒマな時間帯だからです。

 

なので、私は出品したい商品があっても週末まで出品を控えるようにしています。

 

平日に商品の写真を撮り溜めして説明文も下書き保存しておき、週末に一気に出品することが多いです。

 

 

平日に出品しても売れないというわけではないですが、週末の方が出品してからすぐ売れることが多いように感じますね。

 

売れなかったら再出品

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出品して2週間経っても売れ残ったものは、商品を一度削除し同じ内容を新しく出品したほうが売れやすいです。

 

再出品のタイミングの見極め方として私がやっているのは、アクセス数の増加率を毎日チェックすることです。

 

1日でアクセス数が二桁以上伸びなくなったら再出品すべきだと思います。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

 

そんなもん当たり前だろ!っていうのも混じってますが(笑)

 

ほかにも、梱包の話や配送方法などまだまだ話したいことはあるのですが、長くなるので、また別の記事で話したいと思います。

 

 

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