【メモ】基本情報技術者試験の試験要項について

スポンサーリンク

基本情報技術者試験の問題構成・配点・制限時間など、何度読んでも覚えられないので、ブログに備忘録としてまとめました。

 

完全自分用メモなので、推敲なしの駄文です。

 


目次


 

 

試験時間

午前・午後の二部構成で、どちらも150分(二時間半)

 

問題構成と配点

【午前】

問題番号 内容 配点(恐らく)
1〜50 テクノロジ系 各1.25点
51〜60 マネジメント系 各1.25点
61〜80 ストラテジ系 各1.25点

計80問100点満点。

 

午前は全問回答しなければならない。150分で80問なので、単純計算で1問2分以内で解かないと間に合わない。

 

が、問題に寄っては10秒で解けるのもあれば5分くらい考え込んでしまう問題もある。

 

受験者いわく午前は時間があまることが多いらしい。

 

【午後】

問題番号 内容 配点 備考
1 情報セキュリティ 12点 必須回答
2〜5 テクノロジ系 各12点
問2〜7から4つ選んで回答
6 マネジメント系 12点
7 ストラテジ系 12点
8 データ構造・アルゴリズム 20点 必須回答
9 C言語 20点
問9〜13から1つ選んで回答
10 COBOL 20点
11 Java 20点
12 アセンブラ 20点
13 表計算 20点

計7問の100点満点。

150分で7問なので、1問あたり約20分で解かないと間に合わない。

 

午後は選択回答。時間が足りないことが多いらしい。

 

セキュリティ関連の話題はIT業界で年々重要視されているので、問1は必須回答。

 

問2〜7は選択回答。私はマネジメント系とストラテジ系が苦手なのでテクノロジ系で4つ選択することになると思う。

 

問8は必須。擬似言語と呼ばれる基本情報技術者試験独自のプログラミング言語が出題される。仕様は問題用紙に記載されているみたい。CかJavaを一通り知っていればそんなに難しくはない印象だった。(変数とかif~elseとかwhileとか基本の文ぐらいしかなかった)

 

問9〜13は言語を使ったソフトウェア開発の問題。大学時代にCとJavaを勉強したし、仕事でJavaを触っているのでここは問題なさそう。たぶんJavaを選択すると思う。

 

合格ライン

午前60点以上 かつ 午後60点以上

 

両方が6割を超えないとダメ。

 

スケジュール

私は2018年秋季試験を受ける予定なので、それにあわせたスケジュールのみ記載。

    • 受験受付:8月13日(月)締め切り(過ぎてる)
    • 試験日:10月21日(日)
    • 合格発表:11月下旬(試験からちょうど一ヶ月後?)

     

     

その他

受験票等は10月頭に郵送される。

 

過去問から同じ問題がそのままでることがかなりある。(カモ)

 

 合否はスマホから確認できる。

 

会社から資格手当出るから勉強しているが、それがなかったら絶対受けてない。

TOEICの勉強してるほうが楽しい。

 

基本情報に合格して、その勢いで応用情報もとりたいですね!(大嘘)

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村