社会人になってから「忙しい」と口にすることが無くなった

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社会人になって今月で5ヶ月になります。

 

学生の頃は勉強にバイトにサークルに飲み会にと、まーー過密なスケジュールの中を生きていたので、当時はよく「あー忙しい!」とよく口にしていました。

 

しかし、社会人になってから、その言葉を口にすることがほとんど無くなりました。

 

学生時代と比べてやることが減ったわけではありません。

むしろ社会人として毎日8時間も会社で働いている現在の方が、やるべきことは多いです。

 

やるべきこと(タスク)が増えたのに、なぜ忙しいと感じないのか。

 

その理由は、スケジュールを意識してタスクを整理する癖がついたからだと思います。

 

忙しいと思いこんでただけ

そもそも、いま自分が置かれている状況は本当に「忙しい」のでしょうか。

 

私は抱えているタスクを一旦紙やスマホのメモにでも全部書き出してみました。

そして、それぞれのタスクの期限、タスク完了までにかかる時間、1人でできるor他者の事情が絡むのか、、、

 

ぜーんぶ洗い出してみます。

どんなにタスクの数が多くても、洗い出すだけなら長くても10分程度で終わります。

タスクの洗い出しが終わったら、自分のスケジュールと相談しながらどの作業をいつやるか決めます。

 

ここの作業は先輩に聞かないとわからないから先輩が暇なうちに聞きに行って終わらせよう。そのためにはいまやってる作業は中断して○○時から再開することにしよう。あっちの作業は期限が先だから明日に回そう。。。

 

みたいな感じで、タスクに優先度をつけていきます。

タスクを細分化して、1つ1つのタスクをパズルのように自分のスケジュールにはめていくのです。

そうすると、大量にあったタスクが1つずつ消えていき、「忙しい」と感じることがなくなりました。

タスクの多さに騙されていただけで、きちんとスケジュールを組んでこなせばなんてことはない作業量だったのです。

 

タスク管理のおかげで忙しさを感じない

「忙しい」は本当は忙しくないかもしれない。

 

タスク管理って大事だなあと痛感。

 

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