Excelで通し番号(連番)を付ける方法3選

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Excelで1〜5の通し番号(連番)をつけたいとき、みなさんはどうしてますか?

上記画像のように数が少ない場合は手打ちで1,2,3,…とするかもしれませんが、これが数十〜数百行となってくると手打ちでは大変になってきます。

 

恐らく、セルを選択してマウスでドラッグする(詳しくは後述します)人が多いと思いますが、実はそれ以外にも複数の方法があるのです。

 

自分の備忘録も兼ねて、ブログで紹介したいと思います!

 

 

方法①セルをマウスでドラッグ 

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(※GIFの縦横比が少しおかしいですが許してください)

この方法は知っている方も多いと思います。

上記GIFのように10行程度のセルであれば問題ありませんが、100行以上のセルになってくるといちいちドラッグしていると時間がかかりますよね。

 

方法②個数を決めて一気に作成

「ホーム」→「フィル」→「連続データの作成(S)」を選択

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するとダイアログが表示されるので、適当な値を設定する。

今回は試しに1〜1000までの連番を作成します。

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OKを押すと連番を一気に作成してくれます。

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停止値を変えることで任意の個数の連番を作ることができます。

方法①と違って連番の個数の多さに関係なく一気に作成できる利点があります。

しかし、この方法を使う場合は事前に連番の個数を知っておく必要があります。

項目数の総数がわからないリストを相手にする場合などではこの方法は使えません。

 

方法③ROW関数を使う

下記画像のような式をセルに入力します。

例えば行番号が3のセルに「1」を入れたい場合、行番号から1引いた数をマイナスします。

(今回の場合:3 - 1 = 2 より"ROW( ) - 2")

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あとはすべてのセルに"=ROW( ) - 2"をコピーするだけです。

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行番号が4のセルをスタートにしたい場合は以下のようにします。

ROW関数

 

ROW関数のメリットは、行数が減ったときに以下のように自動で連番を値を調整してくれるところです。

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上記GIFでは、「9:辻」「10:佐藤」であったのが「2:辻」「3:佐藤」に変わっていますね。

 

ROW関数は初めは難しく感じるかもしれませんが、慣れるととても便利な関数です♪

 

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