エラーは自分で解決しろ。仕様はさっさと先輩に聞け。

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どうも、サーロインです。

 

今月で私はSEとして働いて半年になります。

 

まだまだ新人なので、仕事に関して先輩に質問することが多いのですが、半年間質問しまくってきた中で感じたことが2つあります。

 

「エラーは自分で解決したほうがいい」

 

「仕様はさっさと先輩に聞く」

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エラーは自分で解決しろ

        「パソコンで調べる フリー素材」の画像検索結果

コーディングしていてエラーにハマり、それが自分の知識では解決できそうにないとき、自分より詳しいひとに質問に行きますよね。

 

”エラーを解決する”という目的に限って言えば、ひとに聞きに行くのは有効な手段だと思います。自分で考えるより早く解決できますし。

 

しかし、その数カ月後に同種のエラーに出くわした時

 

「あーこれ前も見たな。結局どうやって解決したんだっけ。。またあの人に聞きに行くのも申し訳ないしなあ。。。」

 

と、ひとにやってもらって解決したエラーって忘れてしまうんですよね。

聞きに行ったそのときは覚えているんですがしばらくすると脳から消えます。自分でデバッグで追いかけて、ググって、あれやこれやと試して、自分の力で解決しないと力が身につきません

 

「あの人に聞けば解決できるだろう」と思われるような人も、そうやって自分で調べて解決してきたからこそ詳しいんだと思います。

 

私も最初はひとに聞いてばかりでしたが、最近は自分で解決するように心がけてます。そして忘れないようにブログでアウトプットしています。

www.sirloin-nagurigaki.net

 

www.sirloin-nagurigaki.net

 

仕様はさっさと先輩に聞け

      関連画像

一方で、

 

「ここの実装はどうしたらいいんだろう?」

「ここの例外処理は他のところを真似ればいいのか?」

 

といった仕様に関する疑問は、自分で長時間悩むくらいならひとに聞いたほうが良いと思います。悩みに悩んで選んだ実装の仕方が実は大間違いだったりしたら、その悩んだ時間がもったいないです。

 

仕様に関する情報はググっても当然出てきませんし、プロジェクトに長く関わっている先輩に聞くのが最も確実で速い解決策です。

 

先輩に聞きに行くタイミングを見計らうのもまた難しいんですけどね…↓

www.sirloin-nagurigaki.net

 

さいごに

偉そうに語りましたが、自分もまだまだこの2つを守れてるわけではありません。

 

自戒の念も込めての記事でした。

 

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