Macが重い時に私がいつもやる3つの対応

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どうも、サーロイン(@Sirloin_Blogger)です。

 

Macユーザーの皆さん、時折自分のMacの動作が重いと感じるときはありませんか?

 

私はよくあります。

 

Safariの読み込みが異常に遅かったり、アプリの立ち上げ・終了に時間がかかったり、などなど、、、

 

Macが重くなる原因は人それぞれ使用環境によって異なりますが、大体のパターンに共通して効果のある対応を3つご紹介しようと思います。

 

Macが重い時にやるべき3つの対応

(0.私のMacの環境・スペック)

まずは私のMacのスペックから、、

  • MacBook Air (13inch, Early 2015)
  • プロセッサ:1.6GHz Intel Core i5
  • メモリ:4GB 1600MHz DDR3

  

1.ゴミ箱を空にする

Macで削除したファイルやフォルダはすぐには削除されずにゴミ箱に移動され、ゴミ箱にある間は復元することができます。

このゴミ箱の中身が大量に溜まっていると、PCの動作が重くなる原因になります。定期的にFinderから”ゴミ箱を空にする”を実行してやりましょう。
(一時期、私のMacのゴミ箱には3万件のゴミが溜まっていたことがありますw)

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毎回この作業をするのは面倒なので、30日に一回自動で”空にする”を実行するよう設定してやりましょう。

 

Mac画面上部のリンゴマークをクリック→このMacについて

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ストレージ → 管理 → ゴミ箱を自動的に空にする  の順に進んでください。

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ここにあるゴミ箱の設定以外の3つの項目も同時に行えば、Macが更に軽くなります♪

 

2.Macを再起動する

これ、私だけなのかどうかわかりませんが、私はMacを使わないときも常に電源をONにしたままスリープ状態で放置しています。(そのほうが使いたい時にスッと使えるため)

 

しかし、Macをスリープ状態でずーっとつけっぱなしにしておくこともMacを重くする原因の一つになります。

 

Macに限らず、コンピュータには一時記憶というものがありまして、その名の通りファイル等を一時的に保存する機能が備わっています。

この一時記憶が溜まっていくとMacが重くなる原因になりますので、再起動して一時記憶を削除してあげましょう。

 

3.セーフモードで起動する

セーフモード起動とは、Macを起動する際の起動オプションの一つです。
セーフモード起動をすることで、

  • 起動ディスクを検証し必要に応じてディレクトリの問題の修復
  • フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、およびその他のシステムキャッシュファイルを削除

を行ってくれます。

キャッシュとは、Macを長時間使用するにつれて溜まっていく不要なファイルのことを言います。要はPC内に溜まったゴミの集まりです。

 

セーフモードに関する詳しい情報はAppleのサポートページに記載されています。

セーフモードを使って Mac の問題を切り分ける - Apple サポート

 

【セーフモード起動の手順】
1, Macをふつうにシャットダウンする
2, シャットダウンされたのが確認できたら、再び電源を入れる
3,「ジャーン(起動時になるいつものやつ)」と音が鳴った瞬間にShiftキーを長押しする
4, 画面にアップルのリンゴマークが出るまでShiftキーを押し続ける(リンゴマークが出たら離してOK)

【セーフモード起動できているかの確認方法】
画面上部のリンゴマークをクリック→”このMacについて”→ 概要 → システムレポート

 

 

左側の”ソフトウェア”をクリック → 起動モードがセーフブートになっていればOK

(※普通に起動した場合は画像のように通常と出ます

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