プレゼンテーションが上手い人の特徴

スポンサーリンク

プレゼンが上手い人ってかっこいいですよね。

 

上手い人のプレゼンを聞いていると、自分もあんなふうにプレゼンできたらなあと思ってしまいます。

 

 

プレゼン上手になりたくて、上手い人のプレゼンをじっくり眺めていると、上手い人に共通する特徴が見えてきました。

 

聴衆の顔をしっかり見ている

私はよくプレゼン中に、パワポのスライドをずっと見てしまいがちなのですが、

 

プレゼン上手の人はスライドを一切見ません。

 

その代わり、聴衆の顔をしっかり見ています。

 

ひとりひとり目を合わせながら、語りかけるようにプレゼンしています。

 

聞いてる側も、自分に目を合わせてくれると、自分に語りかけてる気分になって良いですよね。

 

声に抑揚がある

プレゼン資料の起承転結に合わせて、声のボリュームや高さを調節しています。

 

意識しないと、はじめから最後までずーっと一本調子になってしまいますよね。

 

「えー」「あー」などの余計な言葉がない

これはえーあー症候群などとも言うらしいです(笑)

 

例えば、

 

「こちらの資料の、えー、グラフ2の、あー、右側の部分ですね。えー、はい、この部分に注目すると…」

 

「こちらの資料のグラフ2の右側部分に注目すると…」

 

短い文章でも、えーあーを入れるだけで非常にわかりにくいですね。

 

堂々としている

プレゼン上手な人って、堂々としていますよね。

 

緊張してる素振りを見せず、自信満々に発表しています。

 

おそらく、プレゼンの事前準備が完璧なので、自分のプレゼンに自信を持てるんでしょうね。

 

まとめ
  • 聴衆ひとりひとりと目を合わせて話している
  • 声に抑揚がある
  • 余計な言葉を言わない
  • 自信満々で堂々としている

 

 

にほんブログ村 IT技術ブログへ
にほんブログ村